アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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ようこそ阪神タイガースへ(^o^)/

2006.02.04 Saturday

本日はオリックスからタイガースへきました相木選手です!

まずはキャンプ二日目の彼の投球を見ての指揮官のコメントはサンスポからです(^_^)v

→“虎の俊介”相木使える!岡田監督絶賛
これは掘り出し物。虎の「新鮮力」第1号は相木だ。
阪神岡田彰布監督が沖縄・宜野座キャンプ
2日目の2日、オリックスから移籍した相木崇投手を早くも今季構想に入れた。
ブルペンでの投球を見守り、サイドスローから球威十分の投球を「使える」と絶賛した。…
セ・リーグを制した鉄壁のリリーフ陣「JFK」に新たに「A」が加わる。捕手後方に設置されたネットの裏で、岡田監督の視線が止まった。射るような眼差しの先に、相木がいた。
躍動するサイドスローから、ホップする白球が捕手のミットをたたく。
セットポジションから43球。掘り出しモノを見つけた指揮官の表情が、かすかに緩んだ。
岡田監督「相木は使えるよ。ああいうタイプはいないからな。(腕の位置は)サイドよりちょっと上やけど、ボールのキレがええ。腕をもっと下から? これだけ力のあるボールを投げられてるんやから、これ以上変則にする必要はない。オリックスは何で出したんか知らんけど…」。
連覇に向けた切り札となる可能性もある。移籍1年目の相木にメドが立てば、鉄壁リリーフ陣がさらに磐石になる。
「JFK」のうち藤川、久保田は右の本格派、左のウィリアムスも力で勝負するタイプ。ここに変則右腕の相木が加われば、中盤以降を抑えるバリエーションが広がるのだ。
オリックス時代は先発を務めたこともありロングリリーフも可能で、むろん右のワンポイント起用もOKだ。
指揮官の目に留まった要因は、投球フォーム改造が実を結ぶつつあるからだ。スリークオーターだった腕の位置を下げた現在の横手投げは、セ・リーグに見当たらないタイプ。腕の位置が下がることで、ボールにキレが出る効果もあった。…

相木「目指すのは下半身はロッテ渡辺俊さん、全体像は元巨人の斉藤雅さん。浮き上がるストレート、カーブをを投げたい」。
以前より上体を沈み込ませてタメを作るため下半身に負担がかかり、オリックス時代になかった左でん部、右内転筋に筋肉痛を発症している。
痛みはフォームに粘りが出てきた証拠でもある。パ・リーグ5年間で5勝13敗の相木が、サクセスストーリーの序章を綴った。←

■相木 崇 (あいき たかし)生年月日:1978.5.16出身地:熊本県
投打:右投右打:184cm71
球歴:熊本市商高(現・千原台高)〜福岡大(2000年度ドラフト4位)〜オリックス(2001〜2005年)〜阪神(2006年〜)
初登板・初先発:2002.7.21対ダイエー14回戦(福岡ドーム)
初敗北:2002.8.11対西武18回戦(西武ドーム)
初セーブ:2004.5.15対日本ハム9回戦(ヤフー)
初奪三振:2002.7.21対ダイエー14回戦(福岡ドーム)<3回 打者:田口>
2試合連続完封勝利:2002.7.28〜8.4(初勝利からはパ・リーグ4人目)

サイドスローからどんな球を投げるか楽しみな相木君の新背番号は「48」です(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆

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